CLASSIC HD INC.

BLOG| 2017年07月の記事一覧

進化と深化

メッセージ。。。

毎月スタッフへ感謝の気持ちを伝えるリーダーたちがいます。

叱咤、激励、思い、目標、初心、夢、、、。

分かり易いほど、そのリーダーの性格も表れる。作業のようになっている人もいるのは事実。

その中から、このもの凄く大切なコトを心から理解して”深化”させるのはいったい誰なのか楽しみです。

CLUB

食べる勉強会。。。

昨日は、及川エグゼクティブ・シェフ主催でスーパーな素材を食する夜会に参加しました。

〇〇の仔羊は、仔牛のようなミルキーな味わいで脂も軽くピュアに旨い。〇〇のムール貝は味の濃さ、身入り共に素晴らしい。

その食材に合わせるのは、自然派ワインに命を捧げる男がセレクトしたヴァンナチュール。

非常に有意義な会でした。

“CLASSIC CLUB”のようなメンバーズクラブでも作って外部と交流するのもオモシロい。

定期的に開催するようなので、これからの深掘りと進化に期待です。

 

LUCK COUNTRY

FOUNDRY RECORDS。。。

BARで出逢ったオーストラリアのPATTYとそのパートナーJESSIKA。

PATTYは日本とオーストラリアで音楽に関するビジネスをしているそうで、現地ではカフェやライブハウスなどを経営している。

日本ではオフィスを持たずにカフェで仕事していると言っていた。

そんな訳で出逢ってまだ2回だけど”僕のオフィスでよければ自由に使っていいよ!”と、、、そんな感じで今日からPATTYが仲間に。

彼は日本語が話せない。僕は英語が話せない。

さて、どうしようかw

でも、何か楽しい事が起こりそうな予感がします!

 

 

カレーマニア

掲載。。。

BOISHAKIを素敵に取材して頂きました。

関係者の皆さま、感謝申し上げます!

勝手な解釈を備忘録的に6

【自分的身勝手心理学】vol.6

経営者をしていると、いろんなタイプに出逢います。

雇われ気質の強い人の傾向。

①敵を作らないと気が済まない。

②批判と批評が大好物。

③言動が伴わない。

④一見真面目。

⑤言い訳が得意技。

⑥何の解決にもならない話を延々とする。

⑦駆け引きをしてくる。

研究所

4社目。。。

今年中に4つ目の会社を設立します。

社名は【CLASSIC LAB INC.】株式会社クラシックラブ。

業務内容は、教育事業が主たる仕事です。

美容も飲食も、教育産業と言えなくもありません。

若い世代の人間性を育み、技術を伝え導くコトが必須です。

そんな訳で、掲げている”ハイクラスのカジュアル”を100%実行するには、本格的に教育機関を作る必要がありました。

それを先ずはCLASSICグループ内部から始めて、いずれは需要の問題はあれど社外に向けても実行していきます。

学校法人の設立も、、、夢は大きくw

代表取締役社長は、CLASSIC INC.の鈴木取締役。

僕は、代表取締役相談役と言ったところでしょうか。

来年にはその事業に関わる国家試験も待ち構えています。彼、、、只今絶賛猛勉強中!

ヒト・モノ・コト、どんな出逢いがこれからあるのだろうか。

彼の”旅”が始まろうとしています。

Stay tuned

居酒屋。。。

一昨日から恵比寿ALMAが女川町とコラボレーション。

LUNCHから大反響のようです。

CLASSICとしても、そろそろ和食店を始めたいところ。

いったい誰がどんなコンセプトで立ち上げるのか。

今いる人財なのか、はたまた新しく現れる誰かなのか。

自分に対しても”乞うご期待”って感じかな。

エンドロール

感謝申し上げます。。。

たくさんの方々にありがとう!

Montreux Jazz Festival CEO マシュー・・ジャトン。

ベンツでの送迎、素敵なホテルのご用意に感謝です。

Monteux Jazz Festival COO JB。

プロジェクトのMTG、日本での思い出話、友達になれた事に感謝です。

Montreux Jazz Festival 財団理事長 ヴィヴィアン。

たくさんのアテンドに感謝です。

ストラヴィンスキーホールのオーナーのレミー。

たくさんのシャンパンと美味しい料理に感謝です。

クインシー・ジョーンズ。

お会いできて光栄でした。

スイス政府観光局 日本支局長ファビアン夫妻。

共に過ごせた時間に感謝、そして結婚おめでとう。

CAVIAR HOUSE&PRUNIER ブランドマネージャー石川さん。

プレミアサーモンBALIKご馳走様でした。

ヴィジュアルノーツの中村夫妻。

たくさんの笑った時間に感謝です。

このフェスの創業者、故クロード・ノブスに敬意を。

ボランティアスタッフにはお疲れ様を。

そして誰よりも、このツアーに招いて下さった素敵なご夫婦、原田夫妻。

言葉では伝え切れません。本当に本当に感謝申し上げます。

さぁ、何かしら動き始めよう!

MJF4

衝撃。。。

Montreux Jazz Cafeの業態視察の為、車でスイス連邦工科大学ローザンヌ校へ。

この大学校内にあるMontreux Jazz Cafeは、最先端のテクノロジーを駆使した業態になっていて

VRで映像と音楽を楽しめるシステムなど、近未来的なコンセプトになっていました。

そして、フランス大統領が近くに来ていた為、たくさんの警察官がいて物々しい雰囲気でもありました。

夜は、楽しみにしていたERIKAH BADUのLIVE。

確かな音楽的技術、オーディエンスとのアップダウンなやり取り、ギリギリのスラング、アート、ユーモア、サービス精神。

CDでは絶対に伝わらないこのパフォーマンスには驚愕でした。

そして、午前0時なのにド満席!

音楽の素晴らしさ、可能性を心から感じ得た夜に。

以下、今回の旅で体験できたLIVEの一部。

GRACE JONES。

BRYAN FERRY。

BRIAN WILSON。

RHYE。

KASABIAN。

SAX SUMMIT。

MIKE STERN。

SOLANGE。

そしてERIKAH BADU。

 

 

MJF3

貴重な経験。。。

Montreux Jazz International COOのJEAN-BAPTISTEさんとランチミーティング。

夢の企画に向けて前向きな話し合いとなりました。

そして、特別に創業者である故クロード・ノブス氏の自宅へ。

レマン湖を見下ろす山の中腹にある自宅は、現在、出演者や特別なゲストをお迎えする絶景のゲストハウスであり

博物館のようなものでした。

それも大きな庭とコテージの様な建物が3つ?ほど。

貴重なレコードや映像資料は勿論の事、クレイジーなスピーカー、贅沢なキッチン、趣味であるオモチャの数々。

日本のパチンコ台までありましたw

クロード氏は元々モントルーの観光課の市役所職員だったそう。

大好きな音楽で、地元モントルーに観光客を呼び込みたいという考えからこのフェスは生まれたそうです。

そして、今では世界的ジャズフェスとなり、51年目を向かえたその歴史的財産は、ユネスコの無形文化財として認められるまでに。

どんなコトでも、最初は思いから始まるのだと勇気を貰ったように感じました。